本館の常設展は「この土地、この民-台湾の物語」をテーマに、展示教育ビル2階に位置し、総面積1324坪、長さ85メートル、幅40メートル、高さ12.5メートルを誇ります。
展覧時間:毎週火曜日から日曜日、午前九時から午後五時(開館時間)
展覧テーマは、多元的な解釈を持った歴史観を採用し、歴史の時間軸に沿って、異なる統治政権を超えた台湾の文化及び生活を表現します。また、土地を舞台、人間を主役とした、長期にわたり築かれてきた多民族や自然環境などとの関係、土地と人々の歴史を浮かび上がらせます。展覧は、映像、模型、オブジェ、文物などの手法を用い、時代ごとに「この土地、この民-台湾の物語」、「先史時代の住民」、「異文化の出会い」、「中国から台湾への移民」、「地域社会と多元的な文化」、「巨大な変化と新しい秩序」、「多元的な民主社会へ」の7つのコーナーに分けられます。また、上下階の2つの劇場を使用して「新しい時代を展望する」を放映します。
始めての参観には、60分ほどの観覧を推薦します。1階のサービスカウンターで各言語の案内器材を借りることもできます(30分、60分、90分から選択可能です)(本館のサービス)
この土地、この民―台湾の物語 先史時代の住民 異文化の出会い 中国から台湾への移民 地域社会と多元的な文化 巨大な変化と新しい秩序 多元的な民主社会へ 財宝の路図 小さな探検家の歴史時光の旅